限界集落とは、過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。(Wikipedia)
うちの実家周辺も限界集落になりました.人事ではありません.
働く場がすぐ近くにないのが,若者(といっても40代くらいまで含めて)が残らない大きな理由です.地元の産業はといわれると,年金という集落が多いそうです.幸か不幸かインターネット株取引が,限界集落で数少ない若者がお金を稼ぐことのできる手段です.
今後,日本の安全で高品質な農産物,海産物が多く輸出されたり,中国での木材需要が高まって林業が盛んになったりしてくれると,起死回生です.そうなった折は農山村側は,新しく農林水産業を始めたいという新参者を受け入れられる体制になっていてほしい.
農山村の過疎問題に社会は鈍感だと思います.
2007年8月18日
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